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<title>ユウユウ自適</title>
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<description>忘れない為に。記録。</description>
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<title>謎のクィン氏</title>
<description> 「謎のクィン氏」著者　アガサ・クリスティー訳者　嵯峨静江発行者　早川浩発行所　㈱早川書房2004年11月30日発行511P　定価（本体840円）窓にうつる幽霊の影が目撃したもの。事件当日にメイドが大空に見た不吉な徴候。カジノのルーレット係が見せた奇怪な振る舞い。一枚の絵が語る自殺の真相──事件の陰にドラマあり。神秘の探偵ハーリ・クィン氏と、人生の観察者サタースウェイト氏の名コンビ登場！幻想味あふれる珠玉の連作短篇12
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<![CDATA[ 「謎のクィン氏」<br />著者　アガサ・クリスティー<br />訳者　嵯峨静江<br />発行者　早川浩<br />発行所　㈱早川書房<br />2004年11月30日発行<br />511P　定価（本体840円）<br /><br />窓にうつる幽霊の影が目撃したもの。事件当日にメイドが大空に見た不吉な徴候。カジノのルーレット係が見せた奇怪な振る舞い。一枚の絵が語る自殺の真相──事件の陰にドラマあり。神秘の探偵ハーリ・クィン氏と、人生の観察者サタースウェイト氏の名コンビ登場！<br />幻想味あふれる珠玉の連作短篇12篇、新訳決定版（裏表紙より） ]]>
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<dc:subject>クリスティー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T16:53:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ユウ</dc:creator>
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<title>マクベス</title>
<description> 「マクベス」著者　シェイクスピア訳者　安西徹雄発行者　駒井稔発行所　㈱光文社2008年9月20日初版第1刷発行231P　定価（本体514円）「ヘェェェイ、マクベース！」荒野で三人の魔女から呼びかけられた闘将マクベス。やがては王のなるとの予言どおり、ひたすら血塗られた裏切りと栄達への道を突き進む。王の座を手中におさめたマクベスの勝利はゆるがぬはずだった、バーナムの森が動かないかぎりは……。（裏表紙より）シェイクスピア
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<![CDATA[ 「マクベス」<br />著者　シェイクスピア<br />訳者　安西徹雄<br />発行者　駒井稔<br />発行所　㈱光文社<br />2008年9月20日初版第1刷発行<br />231P　定価（本体514円）<br /><br />「ヘェェェイ、マクベース！」荒野で三人の魔女から呼びかけられた闘将マクベス。やがては王のなるとの予言どおり、ひたすら血塗られた裏切りと栄達への道を突き進む。王の座を手中におさめたマクベスの勝利はゆるがぬはずだった、バーナムの森が動かないかぎりは……。（裏表紙より）<br /><br />シェイクスピアの悲劇の中でもっとも短いとされる“マクベス”。<br />テキストとして典拠となる古版本は、1623年、シェイクスピアの死後7年を経過してまとめられたフォリオに収録された。<br /> ]]>
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<dc:subject>戯曲</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T16:45:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>ユウ</dc:creator>
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<title>エクスカリバーの宝剣　下</title>
<description> 「小説アーサー王物語　エクスカリバーの宝剣　下」著者　バーナード・コーンウェル訳者　木原悦子発行者　成瀬恭発行所　㈱原書房1997年4月21日第1刷344P　定価（本体1900円）闇にふちどられた時代。宗教と魔法が人々の魂をめぐって競いあい、戦争と権謀術数があふれる時代。蛮族のはびこる荒廃した世界にあって、忠誠と友情で結ばれた少数の戦士たちを率い、平和と文明の光を守ろうと戦った将軍、アーサー。迫り来る蛮族の大軍に
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<![CDATA[ 「小説アーサー王物語　エクスカリバーの宝剣　下」<br />著者　バーナード・コーンウェル<br />訳者　木原悦子<br />発行者　成瀬恭<br />発行所　㈱原書房<br />1997年4月21日第1刷<br />344P　定価（本体1900円）<br /><br />闇にふちどられた時代。宗教と魔法が人々の魂をめぐって競いあい、戦争と権謀術数があふれる時代。蛮族のはびこる荒廃した世界にあって、忠誠と友情で結ばれた少数の戦士たちを率い、平和と文明の光を守ろうと戦った将軍、アーサー。迫り来る蛮族の大軍に対し、アーサーとその勇敢な戦士たちは、傷つきながらも決戦を挑む。愛するものたちを守るために……。(表紙裏より)<br /><br />上巻のラストで、僅か六十の兵を連れてトレベス島へ渡ったダーヴェル。<br />バン王治めるベノイクで、ついにランスロットとギャラハッドが登場する。ベノイクの王子であり、この二人が兄弟というのも面白いが、特筆すべきはランスロットの人物像である。<br />絶世の美男子ではあるが、陰険で卑劣で臆病で褒めようにも美点がないと形容されるだけあって、戦場からは真っ先に逃げ出し、ダーヴェル達の手柄を自分のものだと吹聴して回るなど、一般的なランスロット像からはかけ離れている。<br /><br />下巻からやっと登場といえば、マーリンもそうである。<br />こちらは主人公の窮地に颯爽と現れ、周りをあっといわせるのが、なんとも格好良い。<br /> ]]>
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<dc:subject>アーサー王</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T21:18:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>ユウ</dc:creator>
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<title>エクスカリバーの宝剣　上</title>
<description> 「小説アーサー王物語　エクスカリバーの宝剣　上」著者　バーナード・コーンウェル訳者　木原悦子発行者　成瀬恭発行所　㈱原書房1997年4月21日第1刷325P　定価（本体1900円）五世紀、ブリタニアは闇のふちに立たされていた。ローマ文明の記憶は薄れ、浸透するキリスト教のまえに異教の神々はすたれつつあった。いがみあうブリタニア諸王国も侵略者をまえに結束はしたが、その結束はいかにも脆く、大王ユーサーの権威によってのみ
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<![CDATA[ 「小説アーサー王物語　エクスカリバーの宝剣　上」<br />著者　バーナード・コーンウェル<br />訳者　木原悦子<br />発行者　成瀬恭<br />発行所　㈱原書房<br />1997年4月21日第1刷<br />325P　定価（本体1900円）<br /><br />五世紀、ブリタニアは闇のふちに立たされていた。ローマ文明の記憶は薄れ、浸透するキリスト教のまえに異教の神々はすたれつつあった。いがみあうブリタニア諸王国も侵略者をまえに結束はしたが、その結束はいかにも脆く、大王ユーサーの権威によってのみたもたれていたのだ。ところが大王にも死期が近づいていた。その跡継ぎは強力な指導者どころか、凍てつく冬の夜に生まれた幼子なのだった…。<br />ユーサーの玉座を守り、諸王国をたばねて敵と対抗できるのはただひとり、アーサーしかいない。聖なる剣を手に、真の戦士アーサーはついに起つ。平和と勝利を奪還するために……。（表紙裏より）<br /><br />以前から目を引かれていたが、上下巻の三部作──計六冊という重さに、つい敬遠していたがアーサーの活躍を中心に書かれているらしいという魅力に負けて、手を出してみた。<br /><br />物語の語り手は“ダーヴェル・カダーン”<br />生まれはサクソン人だが、マーリンに拾われ、ウィドリン島にてマーリンの弟子ニムエと共に育つ。<br /><br />モーガン、オウェイン、ベドウィンなど……慣れ親しんだ位置づけとは違う役割で登場してくるのが面白い。<br />さらに戦闘の緊迫や舞台の場景が迫ってくるので、ぐいぐい読んでいける。手に取るのを躊躇っていたのが馬鹿らしいくらいだ。<br /><br />アーサーも格好良く描かれているのだが、グィネヴィアに惚れてから一気に魅力が色褪せる。<br />ダーヴェルの視点を通して見ていることと、運命の分かれ道的な演出としては大成功なのだろうが、個人的にはアーサーとグィネヴィアの関係を綺麗に見せている話の方が好みに合うようだ。<br /> ]]>
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<dc:subject>アーサー王</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T05:05:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>ユウ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>倭建　ヤマトタケル</title>
<description> 「倭建　ヤマトタケル」著者　三田誠広発行人　小池徹朗発行所　㈱学習研究所2002年9月6日第1刷234P　定価（本体800円）ヤマトは国のまほろばたたなづく青垣山ごもれるヤマトし麗し新アスカ伝説の第三弾。前作に崇神天皇ツヌノオオキミと、垂仁天皇イクメノオオキミを主人公にした二作があったが、この一冊だけでも読めるようになっていたので、興味があったヤマトタケルから手にとってみた。ヤマトタケル（古事記では倭建命、日本
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<![CDATA[ 「倭建　ヤマトタケル」<br />著者　三田誠広<br />発行人　小池徹朗<br />発行所　㈱学習研究所<br />2002年9月6日第1刷<br />234P　定価（本体800円）<br /><br />ヤマトは国のまほろば<br />たたなづく青垣<br />山ごもれるヤマトし麗し<br /><br />新アスカ伝説の第三弾。<br />前作に崇神天皇ツヌノオオキミと、垂仁天皇イクメノオオキミを主人公にした二作があったが、この一冊だけでも読めるようになっていたので、興味があったヤマトタケルから手にとってみた。<br /><br />ヤマトタケル（古事記では倭建命、日本書紀では日本武尊）といえば草薙の剣を含めた三種の神器ぐらいしかイメージになかったので、勉強になった。<br /><br />額に角をもつカニメノオオキミをはじめ、数人の仲間と共に争いを鎮める旅をするヤマトオグナ。<br />ヒの国の王クマソタケルを破り、その名を譲られヤマトタケルとなる。<br />ツチ神とウケヒ（契約）を結ぶため贄として自らの命を奉げ、白鳥になって飛び立ったヤマトタケルは白鳥の皇子と呼ばれる。<br /><br />ジブリの「もののけ姫」を彷彿させる単語やシーンが散見され、イメージを想い起こしやすかった。<br /> ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T04:33:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>ユウ</dc:creator>
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